• 検索結果がありません。

― 54 ―

10

入学手続(概要)

合格者には『入学手続案内』をお送りしますので,ご確認ください。入学手続書類の提出は,原則,郵送 とし,持参も可とします。持参の場合は,下記の期日に入学手続を行います。

 なお,下記の期日までに入学手続を完了しなかった者は,本学へ入学する意思がなく,入学を辞退したも のとみなします。

10 − 1 持参による入学手続期日

試験区分 入学手続期日

前 期 日 程 平成 30 年 3 月 15 日(木)

後 期 日 程 平成 30 年 3 月 27 日(火)

10 − 2 入学料

・入学手続時に要する経費   入 学 料:    282,000 円

・入学手続時には,入学料の他,学生教育研究災害傷害保険料等が必要となります。詳細については,入 学手続案内をご確認ください。

・入学料は予定額であり,改定が行われた場合には改定時から新たな金額が適用されます。

10 − 3 授業料

・授業料

  授業料(前期分):    267,900 円(年額 535,800 円)

・前期分の授業料は 5 月に口座振替にて納入してください。

・詳細については,合格者あてに別途通知します。

・授業料は予定額であり,改定が行われた場合には改定時から新たな金額が適用されます。

10 − 4 提出書類等

詳細は,『入学手続案内』に記載します。

なお,入学手続には『大学入試センター試験受験票』が必要です。同受験票は入学手続完了の証明印を押 印し,お返しします。

10 − 5 注意事項

一つの国公立大学に入学手続した者は,他の国公立大学に入学手続を行うことはできません。

本学の入学手続を完了した者は,入学辞退を願い出て,これが許可された場合を除き,他の国公立大学・

学部の入学許可は得られません。

10 − 6 応用生物科学部共同獣医学科の合格者の方へ(その他必要な経費)

岐阜大学・鳥取大学共同獣医学科の教育課程において,岐阜大学と鳥取大学間での学生移動による実習・

演習が行われます。

この実習・演習に伴い,交通費・宿泊費など 6 年間で 10 万円程度の経費が必要になります。

10 − 7 入学式について

平成 30 年度入学式は,平成 30 年 4 月 7 日(土)です。

10 入学手続(概要)

11

入試情報の開示

平成 30 年度入学試験に係る入試情報の開示については,次のように行います。

11 − 1 試験問題の大問の配点

一般入試についてのみ,大問の配点を試験問題に掲載します。(満点に対する大問の配点の比率を表示し ます。)

11 − 2 合否判定基準

一般入試(前期日程及び後期日程)の合否判定基準は,次の表のとおりです。

平成 30 年度一般入試合否判定基準

区 分 前期日程 後期日程

教育学部

判 定 基 準

・総得点の上位者から志望順に合格者を決定

・個別学力検査における選択科目間の得点の調する。

整は,原則として行わないが,国語,数学及び 英語の 3 教科のうち平均点の最高点と最低点 の間に 10 点以上の点差が生じた場合には平均 点の低い教科の得点を調整する。ただし,数学

(イ),数学(ロ)間の調整は行わない。

・大学入試センター試験(配点換算後)の 1 教 科の得点が 20 点未満(理科①は,1 教科 5 点 未満。理科②,地理歴史又は公民は 1 教科 10 点未満)の者は,合格対象としない。

・個別学力検査の 1 教科の得点(調整がある場 合は調整後の得点)が 10 点未満の者は,合格 対象としない。

・実技試験を課す講座においては,実技試験の 得点が 70 点未満の者は,合格対象としない。

ただし,美術教育講座においては,実技と面 接の合計点が 70 点未満の者は,合格対象とし ない。

・総得点の上位者から志望順に合格者 を決定する。

・個別学力検査における選択科目間の 得点の調整を行う。

・大学入試センター試験又は個別学力 検査のどちらかの得点が 140 点未満 の者は,合格対象としない。

同点者の扱い ・合格順位の最下位に同点者がある場合は,同点者全員を合格とする。 ・合格順位の最下位に同点者がある場 合は,同点者全員を合格とする。

地 域 科

判 定 基 準

・総得点の高得点順に合格者を決定する。

・個別学力検査における選択科目(数学と外国 語)間の得点の調整を行う。

・個別学力検査(数学又は外国語)及び小論文 試験の選抜項目を 1 つでも受験しなかった者 は,合格対象としない。

・大学入試センター試験及び個別学力検査(数 学又は外国語)の教科の得点及び小論文の得 点に 0 点がある者は,合格対象としない。

・総得点の高得点順に合格者を決定す

・小論文試験を受験しなかった者は,る。

合格対象としない。

・大学入試センター試験の教科の得点 及び小論文の得点に 0 点がある者 は,合格対象としない。

同点者の扱い

1 )大学入試センター試験の合計と個別学力検 査の教科(数学又は外国語)の得点を加算 2 )個別学力検査の教科(数学又は外国語)の得点した点数 3 )大学入試センター試験の数学と外国語の合計点

1 ) 大学入試センター試験の合計点 2 ) 大学入試センター試験の数学と外

国語の合計点

医 学 部 判 定 基 準

a)医学科

・総得点の高得点順に合格者を決定する。

・面接の評価によっては,大学入試センター試験の 成績及び個別学力検査の成績にかかわらず不 合格とすることがある。

b)看護学科

・総得点の高得点順に合格者を決定する。

・個別学力検査における選択科目(国語と数 学)間の得点調整を行う。

・大学入試センター試験及び個別学力検査の科目

a)医学科

・総得点の高得点順に合格者を決定

・面接の評価によっては,大学入試センする。

ター試験の成績及び個別学力検査の 成績にかかわらず不合格とすることが b)看護学科ある。

・総得点の高得点順に合格者を決定 する。

11 入試情報の開示

― 56 ―

11

入試情報の開示

区 分 前期日程 後期日程

医 学 部 同点者の扱い

a)医学科

1 )個別学力検査の合計点

2 )個別学力検査の理科及び数学の合計点 3 )個別学力検査の数学の得点

4 )大学入試センター試験の理科及び数学の 5 )大学入試センター試験の数学の得点合計点 b)看護学科

1 )大学入試センター試験の合計点 2 )個別学力検査の外国語の得点

a)医学科

1 ) 個別学力検査の合計点

2 ) 個別学力検査の理科及び数学の 3 ) 個別学力検査の数学の得点合計点 4 ) 大学入試センター試験の理科及

び数学の合計点

5 ) 大学入試センター試験の数学の b)看護学科得点

1 )大学入試センター試験の合計点 2 )小論文の得点

工 学 部

判 定 基 準

・学科毎に総得点の上位者から志望順に合格者 を決定する。

・個別学力検査における教科(数学,理科,外 国語)の得点に 0 点がある者は,合格対象と しない。

・学科毎に総得点の上位者から志望順 に合格者を決定する。

・個別学力検査における教科(数学,理 科,外国語)の得点に 0 点がある者 は,合格対象としない。

同点者の扱い ・合格順位の最下位に同点者がある場合は,同点者全員を合格とする。 ・合格順位の最下位に同点者がある場 合は,同点者全員を合格とする。

応用生物科 学 部

判 定 基 準

・総得点の上位者から志望順に合格者を決定す

・個別学力検査における選択科目(理科[物,化,る。

生])間の得点の調整は行わない。

・総得点の上位者から志望順に合格者 を決定する。

・個別学力検査における選択科目(理科

[物,化,生])間の得点の調整は行わな い。

同点者の扱い 1 )大学入試センター試験の合計点2 )個別学力検査の理科の得点 1 )大学入試センター試験の合計点

(注) 1  表中の総得点とは合否判定に使用する得点であり,配点(→ P.30 ~・P.50 ~)に基づく大学入試 センター試験の合計と個別学力検査等の合計を加算した点数です。

2  大学入試センター試験の得点については,特に表示した場合を除き,配点に換算した得点とします。

3  同点者の扱いについては,項目順に得点の多いものを上位とします。

11 − 3 採点・評価基準のポイント(要点)

前期日程試験

 本学における修学上必要とされる基礎知識及び読解力・論理的な思考力・表現 力などの諸能力を総合的に評価判定します。

 数学的知識や数学的能力(理解力,思考力,計算力,記述力など)が備わって いるかを評価します。

 物理学的知識や物理学的能力(理解力,思考力,計算力,記述力など)が備 わっているかを評価します。

 基礎知識,理解力,論理的思考能力,応用力などの総合力をみます。

 基礎知識,理解力,論理的思考能力,文章による的確な表現力などの総合的な 能力を判定します。

 語い・文法力,読解力,表現力などをみるために,様々な角度から出題し,総 合的英語力を判定します。

教 育 学 部 実 技 試 験

 音楽に関する基礎的知識と表現能力を総合的に評価します。

 美術教育を学ぶ上で必要とされる資質として,基本的な描写力,構想力,取組 の姿勢について,総合的に判定します。

保健体育  基礎的運動能力,スポーツ技能習熟度及び競技歴を総合して評価します。

医 学 部( 医 学 科 )

 医学部医学科アドミッション・ポリシーに従い,医療人・医学研究者となるにふ さわしい資質・適性をみます。

地 域 科 学 部 小 論 文  自然・社会・人間に関する関心と基礎的理解力,論理的な思考力や構成力,文 書表現力等を総合的に評価します。

関連したドキュメント