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入学手続(概要)
合格者には『入学手続案内』をお送りしますので,ご確認ください。入学手続書類の提出は,原則,郵送 とし,持参も可とします。持参の場合は,下記の期日に入学手続を行います。
なお,下記の期日までに入学手続を完了しなかった者は,本学へ入学する意思がなく,入学を辞退したも のとみなします。
10 − 1 持参による入学手続期日
試験区分 入学手続期日
前 期 日 程 平成 30 年 3 月 15 日(木)
後 期 日 程 平成 30 年 3 月 27 日(火)
10 − 2 入学料
・入学手続時に要する経費 入 学 料: 282,000 円
・入学手続時には,入学料の他,学生教育研究災害傷害保険料等が必要となります。詳細については,入 学手続案内をご確認ください。
・入学料は予定額であり,改定が行われた場合には改定時から新たな金額が適用されます。
10 − 3 授業料
・授業料
授業料(前期分): 267,900 円(年額 535,800 円)
・前期分の授業料は 5 月に口座振替にて納入してください。
・詳細については,合格者あてに別途通知します。
・授業料は予定額であり,改定が行われた場合には改定時から新たな金額が適用されます。
10 − 4 提出書類等
詳細は,『入学手続案内』に記載します。
なお,入学手続には『大学入試センター試験受験票』が必要です。同受験票は入学手続完了の証明印を押 印し,お返しします。
10 − 5 注意事項
一つの国公立大学に入学手続した者は,他の国公立大学に入学手続を行うことはできません。
本学の入学手続を完了した者は,入学辞退を願い出て,これが許可された場合を除き,他の国公立大学・
学部の入学許可は得られません。
10 − 6 応用生物科学部共同獣医学科の合格者の方へ(その他必要な経費)
岐阜大学・鳥取大学共同獣医学科の教育課程において,岐阜大学と鳥取大学間での学生移動による実習・
演習が行われます。
この実習・演習に伴い,交通費・宿泊費など 6 年間で 10 万円程度の経費が必要になります。
10 − 7 入学式について
平成 30 年度入学式は,平成 30 年 4 月 7 日(土)です。
10 入学手続(概要)
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入試情報の開示
平成 30 年度入学試験に係る入試情報の開示については,次のように行います。
11 − 1 試験問題の大問の配点
一般入試についてのみ,大問の配点を試験問題に掲載します。(満点に対する大問の配点の比率を表示し ます。)
11 − 2 合否判定基準
一般入試(前期日程及び後期日程)の合否判定基準は,次の表のとおりです。
平成 30 年度一般入試合否判定基準
区 分 前期日程 後期日程
教育学部
判 定 基 準
・総得点の上位者から志望順に合格者を決定
・個別学力検査における選択科目間の得点の調する。
整は,原則として行わないが,国語,数学及び 英語の 3 教科のうち平均点の最高点と最低点 の間に 10 点以上の点差が生じた場合には平均 点の低い教科の得点を調整する。ただし,数学
(イ),数学(ロ)間の調整は行わない。
・大学入試センター試験(配点換算後)の 1 教 科の得点が 20 点未満(理科①は,1 教科 5 点 未満。理科②,地理歴史又は公民は 1 教科 10 点未満)の者は,合格対象としない。
・個別学力検査の 1 教科の得点(調整がある場 合は調整後の得点)が 10 点未満の者は,合格 対象としない。
・実技試験を課す講座においては,実技試験の 得点が 70 点未満の者は,合格対象としない。
ただし,美術教育講座においては,実技と面 接の合計点が 70 点未満の者は,合格対象とし ない。
・総得点の上位者から志望順に合格者 を決定する。
・個別学力検査における選択科目間の 得点の調整を行う。
・大学入試センター試験又は個別学力 検査のどちらかの得点が 140 点未満 の者は,合格対象としない。
同点者の扱い ・合格順位の最下位に同点者がある場合は,同点者全員を合格とする。 ・合格順位の最下位に同点者がある場 合は,同点者全員を合格とする。
地 域 科 学 部
判 定 基 準
・総得点の高得点順に合格者を決定する。
・個別学力検査における選択科目(数学と外国 語)間の得点の調整を行う。
・個別学力検査(数学又は外国語)及び小論文 試験の選抜項目を 1 つでも受験しなかった者 は,合格対象としない。
・大学入試センター試験及び個別学力検査(数 学又は外国語)の教科の得点及び小論文の得 点に 0 点がある者は,合格対象としない。
・総得点の高得点順に合格者を決定す
・小論文試験を受験しなかった者は,る。
合格対象としない。
・大学入試センター試験の教科の得点 及び小論文の得点に 0 点がある者 は,合格対象としない。
同点者の扱い
1 )大学入試センター試験の合計と個別学力検 査の教科(数学又は外国語)の得点を加算 2 )個別学力検査の教科(数学又は外国語)の得点した点数 3 )大学入試センター試験の数学と外国語の合計点
1 ) 大学入試センター試験の合計点 2 ) 大学入試センター試験の数学と外
国語の合計点
医 学 部 判 定 基 準
a)医学科
・総得点の高得点順に合格者を決定する。
・面接の評価によっては,大学入試センター試験の 成績及び個別学力検査の成績にかかわらず不 合格とすることがある。
b)看護学科
・総得点の高得点順に合格者を決定する。
・個別学力検査における選択科目(国語と数 学)間の得点調整を行う。
・大学入試センター試験及び個別学力検査の科目
a)医学科
・総得点の高得点順に合格者を決定
・面接の評価によっては,大学入試センする。
ター試験の成績及び個別学力検査の 成績にかかわらず不合格とすることが b)看護学科ある。
・総得点の高得点順に合格者を決定 する。
11 入試情報の開示
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入試情報の開示
区 分 前期日程 後期日程
医 学 部 同点者の扱い
a)医学科
1 )個別学力検査の合計点
2 )個別学力検査の理科及び数学の合計点 3 )個別学力検査の数学の得点
4 )大学入試センター試験の理科及び数学の 5 )大学入試センター試験の数学の得点合計点 b)看護学科
1 )大学入試センター試験の合計点 2 )個別学力検査の外国語の得点
a)医学科
1 ) 個別学力検査の合計点
2 ) 個別学力検査の理科及び数学の 3 ) 個別学力検査の数学の得点合計点 4 ) 大学入試センター試験の理科及
び数学の合計点
5 ) 大学入試センター試験の数学の b)看護学科得点
1 )大学入試センター試験の合計点 2 )小論文の得点
工 学 部
判 定 基 準
・学科毎に総得点の上位者から志望順に合格者 を決定する。
・個別学力検査における教科(数学,理科,外 国語)の得点に 0 点がある者は,合格対象と しない。
・学科毎に総得点の上位者から志望順 に合格者を決定する。
・個別学力検査における教科(数学,理 科,外国語)の得点に 0 点がある者 は,合格対象としない。
同点者の扱い ・合格順位の最下位に同点者がある場合は,同点者全員を合格とする。 ・合格順位の最下位に同点者がある場 合は,同点者全員を合格とする。
応用生物科 学 部
判 定 基 準
・総得点の上位者から志望順に合格者を決定す
・個別学力検査における選択科目(理科[物,化,る。
生])間の得点の調整は行わない。
・総得点の上位者から志望順に合格者 を決定する。
・個別学力検査における選択科目(理科
[物,化,生])間の得点の調整は行わな い。
同点者の扱い 1 )大学入試センター試験の合計点2 )個別学力検査の理科の得点 1 )大学入試センター試験の合計点
(注) 1 表中の総得点とは合否判定に使用する得点であり,配点(→ P.30 ~・P.50 ~)に基づく大学入試 センター試験の合計と個別学力検査等の合計を加算した点数です。
2 大学入試センター試験の得点については,特に表示した場合を除き,配点に換算した得点とします。
3 同点者の扱いについては,項目順に得点の多いものを上位とします。
11 − 3 採点・評価基準のポイント(要点)
前期日程試験
国 語 本学における修学上必要とされる基礎知識及び読解力・論理的な思考力・表現 力などの諸能力を総合的に評価判定します。
数 学 数学的知識や数学的能力(理解力,思考力,計算力,記述力など)が備わって いるかを評価します。
物 理 物理学的知識や物理学的能力(理解力,思考力,計算力,記述力など)が備 わっているかを評価します。
化 学 基礎知識,理解力,論理的思考能力,応用力などの総合力をみます。
生 物 基礎知識,理解力,論理的思考能力,文章による的確な表現力などの総合的な 能力を判定します。
英 語 語い・文法力,読解力,表現力などをみるために,様々な角度から出題し,総 合的英語力を判定します。
教 育 学 部 実 技 試 験
音 楽 音楽に関する基礎的知識と表現能力を総合的に評価します。
美 術 美術教育を学ぶ上で必要とされる資質として,基本的な描写力,構想力,取組 の姿勢について,総合的に判定します。
保健体育 基礎的運動能力,スポーツ技能習熟度及び競技歴を総合して評価します。
医 学 部( 医 学 科 )
面 接 医学部医学科アドミッション・ポリシーに従い,医療人・医学研究者となるにふ さわしい資質・適性をみます。
地 域 科 学 部 小 論 文 自然・社会・人間に関する関心と基礎的理解力,論理的な思考力や構成力,文 書表現力等を総合的に評価します。